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2012年12月に起きた中央自動車道の笹子トンネル事故に象徴されるように、高度成長期に作られた道路や橋、トンネル等の社会インフラの老朽化が社会問題となっています。これらの補修・補強、維持管理が喫緊の課題となっているものの、点検技術者等の専門技術者は減少しており、点検・診断技術やモニタリング技術、点検ロボット等の開発・導入が求められています。
「インフラメンテナンス分野への参入セミナー~老朽化対策の現状と中小企業の取り組み~」では、インフラメンテナンスの現状や課題、課題解決事例や中小企業による取り組みについてご紹介される予定になっています。
開催概要は、以下の通りです。
◆開催日時:平成27年3月4日(水) 14:00~17:10 (受付13:30)
◆会場 :(公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 2階大会議室
東京都昭島市東町3-6-1産業サポートスクエア・TAMA
◆対象者 :東京都内に事業所を有するモノづくり中小企業
◆定員 :50名(先着順)
◆受講料 :無料
◆プログラム
14:00~14:10 主催者挨拶・事業説明 (公財)東京都中小企業振興公社多摩支社
<第一部> 講演会
14:10~14:50 「国土交通省におけるインフラ老朽化対策の取り組み」
国土交通省 総合政策局 政策課 ((併)参事官(社会資本整備)付)
社会資本老朽化対策推進室 社会資本整備企画係長
14:50~15:50 「ICT活用によるインフラ管理と産学連携による開発事例」
16:00~16:20 「高速・高精度道路スキャナー“スケルカ”による減災活動」
16:20~16:40 「橋梁点検ロボットの開発~大手企業との共同開発~」
<第二部> 情報交換会
16:40~17:10 「情報交換会」
17:10 閉会
お申し込み方法など詳細につきましては、東京都中小企業振興公社のホームページをご覧ください。