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農産物の機能性成分や食感等を活かした商品開発に関する取り組みを促進するため、「高機能・高付加価値食品開発研究部会 第2回機能性活用分科会」が開催されます。今回は、食感(テクスチャー)を活かした食品開発についての講演や、テクスチャーコントロールの実習、産業技術センターの研究事例紹介等が行われます。開催概要は、以下の通りです。
□日時
7月7日(火) 13:30~16:30
□会場
栃木県産業技術センター 食品官能試験室(宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
□講演
「フレーバーを考慮したテクスチャー開発の実際」
・講師
ユニテックフーズ株式会社
・概要
近年のテクスチャートレンド、増粘剤・ゲル化剤の基礎と応用、テクスチャーとフレーバーリリース※、高齢者向け食品開発に求められる物性等について紹介します。
※フレーバーリリース:咀嚼により味や香り成分が口の中に放出され広がること
□実習
「増粘多糖類によるテクスチャーコントロール」
・講師
ユニテックフーズ株式会社
・概要
テクスチャーコントロールの基礎として、テクスチャーによるフレーバーリリースの違いや高齢者向け食品について官能評価を行います。
□情報提供
産業技術センターの研究事例紹介
「高齢者用食品(漬物)の改良開発と機能性評価」
「ショウガ搾汁残渣の有効利用」
□意見交換
技術シーズや商品開発等について参加者間(グループ)で意見交換を行います。
お申し込み方法など詳細につきましては、フードバレーとちぎ推進協議会のホームページをご覧ください。