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材料技術講習会・地域オープンイノベーション促進事業機器利用促進セミナーが開催されます。今回は、関東圏と関西圏の広域連携による医療機器産業への参入支援のため、千葉県産業支援技術研究所に導入された「顕微ラマン分光分析装置」について、性能等の特徴が解説されます。開催概要は、以下の通りです。
日時:平成28年3月2日(水曜日)午後1時から午後4時30分まで
開催場所:千葉県産業支援技術研究所・天台庁舎
(千葉市稲毛区天台6-13-1)
内容:座学:「ラマン分光の基礎と測定事例」
実演:「ラマン分光測定の実際」
利用機器:顕微ラマン分光分析装置(株式会社堀場製作所:LabRAM HR evolution UV-VIS-NIR)
ラマン分光法は物質にレーザなどの単色光を照射したときに発生するその物質固有の散乱光をスペクトルとして測定し、その分子・結晶構造に関する情報を得る分析方法。特にこのラマン分光は有機、無機材料の結晶構造の違いを容易に調べることができるため、カーボンナノチューブやDLC膜などの炭素材料や半導体材料、リチウムイオン電池、医薬品やポリマーなど幅広い分野での応用が可能な装置。
講師:株式会社堀場テクノサービス アプリケーションエンジニア
定員:20名(先着順で定員になり次第締め切り)
受講料:無料
お申し込み方法など詳細につきましては、千葉県産業支援技術研究所のホームページをご覧ください。