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第3回微生物・機能性活用分科会(高機能・高付加価値食品開発研究部会)が開催されます。この分科会は、乳酸菌、酵母、麹など微生物の活用や農産物の機能性成分、食感等を活かした商品開発に関する取り組みを促進するために開催されており、今回は、麹製品や冷凍技術を活用した商品開発に関するセミナーや会員間、講師との意見交換会となります。開催概要は、以下の通りです。
□ 日時:平成29年10月27日(金) 13:30~16:30
□ 場所:栃木県産業技術センター 大会議室(宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
□ 内容:
講演①「糀製品の商品開発について」 (13:35~14:35)
講師:株式会社宝来屋本店
概要:良い製品とはどのような商品か、様々な視点からどのような商品が求められるのかについてご紹介します。また、当社で取得したユダヤ教向け認証「コーシャ認証」についてもご紹介します。
講演②「冷凍技術を用いた農産物の加工、商品開発の可能性」 (14:40~15:40)
講師:国立大学法人東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 食品冷凍学研究室 教授
概要:冷凍技術は食品の保存技術ですが、冷凍により農産物では食感が変化することから生鮮物の冷凍復元は困難であるとされてきました。本講演では冷凍による食材の変化を制御し、新しい商品開発の可能性についてご紹介します。
会員からの情報提供 (15:50~16:20)
現在、会員企業が取り組んでいる【微生物】や【機能性】を活用した試作品等について情報提供いただき、会員間や講師との意見交換を行います。
□ 申込締切:平成29年10月20日(金)
お申し込み方法など詳細につきましては、フードバレーとちぎ推進協議会のホームページをご覧ください。